ワッツ コンサルティングは経営コンサルティングと
マーケティングコンサルティングサービスの会社です。


企業を成功に導くのは、事業戦略、マーケティング戦略だと思います。
私たちは「戦略とは、企業がお客様の期待に応えるため、
自身の長所を活かし、変化に立ち向かう決意」だと考えています。
そんなお客様企業のため私たちは
明快な方法論と豊富な経験、
暖かいハートを持ってお手伝いいたします。

upper heavy line

今月の一言



『脳力開発のすすめ 誰でも素晴らしい頭になれる』 城野宏 著 啓明書房



代表・高橋の一言

今月も習慣に関するお話です。城野先生の「脳力開発」は、充実した人生を送るために、どのような思考習慣を身につけたら良いのかを体系化しています。

「ハイライトの箱」とは、当時一番売れていたタバコのパッケージのこと。今どきの話題としてふさわしいかどうか若干気になりますが、初めて城野先生にお会いした時に、先生はハイライトを取り出し「この箱は、どういう色をしているか」と質問をされました。その会場にいた多くの人がブルーと答えました。何か聞いている意図があるに違いないと考えを巡らせた人は、白もあり、プリントされた活字の色があることに気づきます。先生が箱を分解すると銀紙も出てくるし、裏返すと白色が一番多くの面積を占めることがわかります。そして先生は、単にブルーだと答えた人は、その物事を表す時に、いちばん目についたもので代表する習慣がついているのだと指摘されました。

世の中にはたくさんの情報がありますが、その表面をみてわかったつもりになっただけでは、自分の仕事や日常生活に役立てることはできません。城野先生は、わかったつもりになる癖があることを気づかせ、我々が仕事や人生において役に立つ思考習慣をつくって行くように訴えたのです。何事も習慣が身につくまでは、大変な努力が要求されますが、習慣が身につけば、辛いこともなく、それが当たり前になります。

例えば、これは「売れます!」という新商品の提案を受けたときに、あなたはどのように思考し、行動するでしょうか?

城野先生は、「売れる面が出されたら、すぐ売れない面も調べ」(両面思考)、「現状ではどちらが主要な面なのかを考え」(対比、主流の判断)、「その商品が人びとの役に立ち、利益になるものであるかぎり」(戦略思考)、「一つの売り方でうまくいかないことがわかったら、すぐつぎの違う売り方の行動をとり、売れない面をどうしたら売れる面に変えることができるか、一つひとつ具体的に研究し、行動」(戦術面の具体思考)すれば、「結局はよく売れるようになるはずであると教えてくださっています。私は今もしつこく実践しています。

down heavy line
chapter information
■ 2014年01月 新会社 IT介護マネジメント株式会社を立ち上げました。
■ 2012年11月 三陸漁業振興支援のページを立ち上げました。
■ 2011年08月 sigoto_design_labのアップをお知らせするメルマガの配信を開始しました。
■ 2011年06月 社長ブログsigoto_design_labを開始しました。
■ 2011年06月 サイトリニューアル
■ 2020年04月 事務所を東池袋に転居しました。

chapter consulting consulting image


chapter QR code

社長ブログへはこちらを
読み取ってアクセス

社長ブログ更新のお知らせ
メールの登録はこちら

社長ブログへアクセス 社超ブログ更新のお知らせメール登録