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今月の一言



『ビジネス〈勝負脳〉〜脳科学が教えるリーダーの法則〜』 林 成之



代表・高橋の一言

毎日、オリンピックの感動をいただいています。柔道男子73キロ級の大野将平選手は前大会に続く連覇を達成した後のインタビューにこう答えました。(五輪開催の)「賛否両論があることは理解しています。ですが、われわれアスリートの姿を見て、何か心が動く瞬間があれば本当に光栄に思います」と。この発言に頭が下がりました。コロナ禍での大会延期、そして開催直近までわかれた世論。その状況下で一番苦しんできたのは選手自身であったに違いないからです。

どの選手も周到に設定した目標に集中し全てをやり切って、最高の状態で戦いを迎えたいものです。その時、どんな難しい目標も一つひとつ達成して行く原動力は、「目的」つまり「何のため」にあります。この目的を見失わないから頑張れます。五輪選手のそれは何のためか。それは「TOKYOでメダルを獲得する」ためであり、それは取りも直さず「国民一人ひとりを元気にする」とか、「スポーツ界を牽引する若手を育てる」など公益につながるものでした。開催の賛否が二分した今回の状況は、これまで選手を支えてきた「目的」を喪失させる事態だったのではないかと思います。葛藤を乗り越えた選手たちは改めて「何のために」を見出したのではないかと思いました。

オリンピックというステージはやはり世界の最高峰が集まる場です。限界に挑戦して準備をしてきた選手たちが死力を尽くして激闘をする。それを観戦するだけで私たちは心を揺さぶられます。スポーツを目指す人には、どれだけ力強い決意を促すことでしょう。スポーツを目指さない人も、自分の立つ場所で頑張ろうと思うものです。

「今月の一言」は、脳神経外科医の林先生の著作から引用させていただきました。(林先生は北京五輪の水泳チームに勝負脳の指導をして成果を上げました。)ビジネスに携わる立場でも、見失うことのないしっかりとした「目的」を定めて、目標達成のプロセスに集中できるようにしたいものです。

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■ 2014年01月 新会社 IT介護マネジメント株式会社を立ち上げました。
■ 2012年11月 三陸漁業振興支援のページを立ち上げました。
■ 2011年08月 sigoto_design_labのアップをお知らせするメルマガの配信を開始しました。
■ 2011年06月 社長ブログsigoto_design_labを開始しました。
■ 2011年06月 サイトリニューアル
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